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クラリネット奏者の吉川裕之を中心に1974年にカルテットで結成。1930年に大流行した、シカゴスタイルのジャズ演奏を目指し、大阪を中心に活動中。
1986年と1988年の2度にわたるシカゴからの招待を受け、各地のフェスティバルに参加。「その奏法は、卓越したオリジナリティと、ジャジーでドライブ感あふれるサウンドで、本場シカゴに<サウス・サイド>の名をとどろかせた」(シカゴトリビューン紙)と、絶大な人気を博し、海外公演を成功させた。
TVの分野ではNHK連続ドラマ「浪速の源蔵事件帳」の音楽を担当。また朝のテレビ小説「よーいドン」では演奏だけでなく出演もする。全国ネットでもあり、ディキシーランドジャズをより多くの人にアピールした。



吉川裕之
サウス サイド ジャズバンドのリーダー。
大学在学中に、ディキシー・バンドを結成。1970年の大阪万博で、ジャズクラリネット奏者としてデビュー。その後渡米、カリフォルニアのジャズバンド「フィンク・ストリート・ファイブ」等に参加し、アメリカ各地にて演奏活動を行う。
1974年帰国後、初期のサウスサイドを結成。クラリネットの演奏もさることながら、バンドリーダーとしても優れた才能を発揮。若手の登用に情熱をそそぎ、サウスサイドを日本で一番ホットなプロのディキシーバンドとしての評価を高めている。また、音楽プロデューサとして各分野で活躍中である。
メールアドレス:yoshikawa@ssjb.net  吉川裕之ブログ:http://ssjb.exblog.jp/
各メンバーへの応援メッセ−ジは、SSJBメールにお願いします。こちらからメンバー へ転送致します。



池田公信
中学時代、当時リバイバル上映されていた音楽映画に深く感動し、ディキシーランドスタイルのコルネットプレーヤーを志す。
1978年、18歳でサウスサイドに参加。メキメキ頭角をあらわす。
シカゴ派のスタープレーヤー。 自己のリーダーバンド「大阪リズムキングス」でも活躍中。
現在、神戸のライブハウスヘンリーでは、ピアノの藤森省二とのデュオのライブも毎月(第2、第4金曜日)行っている。



谷口知巳
1964年和歌山県日高町生まれ。 大学在学中より名古屋を中心にLive活動を始める。 卒業と同時に米国バークリィー音楽院に留学。Ricky Ford、George Russell、Herb Pomery他のBandでPlayする。 その後New Yorkに移り、本場のJazzを体験し1992年に帰国。
帰国後は自己のQuartet、Quintetを中心にアローJazz Orchestra、小濱安浩Quintetなど多数Bandで活躍中。
2000年より、マジェスティックジャズオーケストラの音楽監督も努め、質の高い演奏を目指し活躍中。 2003年、2枚目のリーダーアルバムを発表、好評発売中。



藤森省二
結成当時からサウスサイドのピアニスト・音楽監督を務める。
日本では唯一の正統派ラグタイム&ストライド奏法ピアニストとして、大変貴重な存在である。
1800年代後半から1900年代初頭にかけて、アメリカで大流行したピアノスタイルを再現。
ジャズピアノへの進化の原点を探るライブを繰り広げる。
シカゴ派の名コルネットプレーヤー、ワイルドビル・ディビソンが来日した際、最も信頼できるピアニストとして日本でのコンサートレコーディングに参加した。



赤木一孝
鹿児島生まれ。中学時代よりアメリカの「ブルーグラス音楽」に心酔、大阪の大学に進学して音楽一色の生活を送る。在学中に渡米し、伝統あるアコースティックのコンテストで2位入賞。卒業後サウスサイド・ジャズバンドに参加し、ギターとバンジョーを担当。ほかにアコースティック・デュオのSAMやソロでも活動している。



中学時代、ブラスバンドでチューバを演奏。それが契機となり、ミュージシャンを目指し芸大へ進む。 教授の北洋氏、LAフィルハーモニーのロジカボボ氏に指導を受け、クラシックからジャズまで幅広くこなす多才な持ち主。 また、女子大学で講師としても教鞭をとっている。



永田充康
子供の頃から和太鼓をはじめ、1987年Neworleans Jazzと出会う。
1990年に渡米以来、97年にはニューオリンズでTuba Fats「Chosen Few」のドラマーとなる。
また、ニューオリンズには欠かす事のできないストリートミュージックをいち早く取り入れ日本のJazz界はもちろんHIP HOP世代にもメッセージを送り続けている。
現在、サウスサイドはもちろん、自己のバンド「FUNKY BUTTS」「MITCH」や「UNITED SOUL HORNZ」など様々なバンドに参加しライブやレコーディングを行っている。
一方和太鼓では三味線/ギター/ベースなどとユニットを組み民謡河内音頭や江州音頭を演奏。

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